エガサポの戯れ言 : 千葉ロッテ マリーンズを愛してやまない人たちに送る~clm-today.com

べにふうき

2007年02月11日

紅ショウガ丼

某牛丼兼定食屋チェーン店での出来事。

私が注文した食事を食べ終わって、お茶の一杯もすすりながら一息ついている頃、隣にサラリーマンがやってきた。歳は30台そこそこという感じか。
デミグラスハンバーグ定食っぽいのを頼んでしばらくして、おかずより先にご飯が運ばれてきた。
何ものっていない真っ白などんぶりご飯。

彼は左前方にある紅ショウガの入った箱を取り出した。
本来、紅ショウガは牛丼の付け合わせなのだろうけれど、まぁそこにあるのだから食べることに問題はないだろう。
しかし、彼はそこから普通の人の常識を超えた行動に出たのだ。

なんとどんぶりの上にあふれんばかりに紅ショウガをこれでもか、これでもかって言うくらいのせたのだ。
さすがにその姿をじっと見ているわけにはいかなかったが、最終的にはご飯が全く見えないぐらい紅ショウガをのせていた。

これはまさしく「紅ショウガ丼」だよな?

紅ショウガ丼が完成? した頃、デミグラスハンバーグが運ばれてきた。
しかし、店員の中国系のおねえさんは別段様子を変えることもなくその場を去っていった。
まぁそのどんぶりを見たところで
「お客様、紅ショウガはお一人様2掴みまでと決められておりますので」
とか言う訳じゃないだろうから、当たり前と言えば当たり前の対応なのかもしれないが。

「紅ショウガあれだけのせたら、デミグラスハンバーグまずくならないか?」
そして
「あんな着色料バリバリの紅ショウガ一杯食べて体悪くならないのか?」
そんなことを頭によぎりつつ、牛丼店を後にしたエガサポでした。

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