2007年04月13日
一触即発の真相と早川気迫のタックル
- Egar
- 14:04
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- カテゴリー:やきゅコラ

昨日、11日の試合のビデオを見ていると、8回に両チーム一触即発の雰囲気。
原因はズレータへの死球後の一言。
見ているときには誰が何を言ったのか分かりませんでしたが、ズレータに対してですから元同僚が言うわけもなく、多分ブキャナンあたりだろうと思っていました。
試合終了後、色んな新聞記事を見ていると、予想通り暴言を吐いたのはブキャナンだと。
何を言ったのか?と非常に気になっていたところ、その内容がボビーのblogで明らかになっていました。
Bobby’s Wayより引用 …フリオ・ズレータ選手の手首にボールが当たってしまうというハプニングもありました。ボールが当たった直後に彼の表情がとても強ばっていたので一塁まで彼の様子を見にいったのですが、フィールドから降りる際にホークスのブキャナン選手から「フィールドから降りろ」と言われたので、後で、ホークス側のダグアウトへ行き、ブキャナン選手にメジャーリーグとしての経験も浅い彼にそんな口調で話される筋合いはないということを伝えにいきました。あんな無礼なコメントは受け入れられるものではないということを、はっきりと伝えることができたと思います。その直後には青野選手がセンター前へタイムリーヒットを打ち、ベニーの代走として塁に出ていた早川選手が3塁を回って一気にホームに突っ込むという場面もありました。彼のガッツあるプレー、そしてガッツポーズでダグアウトも一気に熱くなりました!この「熱さ」、連帯感を皆で築いていこうとしていたので喜びを一緒に分かち合うことでそのきっかけができたと思います。「感情」というのは試合をするうえで大きな部分を占めているんだと思うんですよね…
彼が言ったのは「フィールドから降りろ」の一言のようですね。
実のところ、痛がってるんならさっさと帰れくらいの感じだったんでしょう。
そして、その後はっきりと「おまえにそんな事を言われる筋合いはない」と言ったボビーを、私は嬉しく思います。
チームの選手を大切にしているのが良く分かります。
その後の早川のプレー。
あれは本当にシビれました。あのタックルを見たときには、正直鳥肌もんでしたよ。
背筋がゾクっとするのを感じました。
あの一触即発の場面の後だっただけによけいにそう感じたのかもしれません。
ホームインした後、全身でその喜びを表現する姿は非常に共感できるものが有りました。
なかなかマリーンズの選手は、気持ちを前に出す事が少ない中、彼のあの芯に有る熱さは、チームの財産足りうるものになるのではないかと思います。
この1勝から昨日の勝利へと続く2連勝は、シーズン終わったときに大きなターニングポイントとなることでしょう。
本当の意味で今年のスローガンに有る“チーム一致団結”の体勢を、これで取る事ができるのではないでしょうか。
今日からの西武3連戦、勢いそのままに戦って欲しいと思います!
以下にそのシーンのYouTube映像をアップしておきます。
Shベンチヤジで乱闘寸前。早川気迫のスライディング
早川のあつーいプレー
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