2006年07月17日
敗戦投手小宮山 7/16 VSライオンズ(千葉マリン)
- Egar
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

L 7 - 4 M
当blogをいつも見ていただいている方、更新が遅くなり申し訳ございません。
『しゃっくり』が止まらずに死にそうになったEgarです。
先日の松坂からのサヨナラ勝ちでうかれた私は、その勢いのまま飲みに出て、帰宅したのは翌日の朝10時すぎ。年甲斐もなくはしゃいでしまったわけです。
その帰りからずっとしゃっくりが止まらず、苦しんでいたんですが、寝れば止まると試合開始時刻に目覚ましをセット即寝しました。昨日の試合開始と共にベッドを抜け出し試合を見ていると、5分もしないうちにしゃっくりが…
私の脳裏には『100回しゃっくりがでたら死ぬ』という幼い頃の言葉。
その私のしゃっくりを止めたのが、3回の西武の攻撃でした。
1死から片岡の放ったセカンドゴロを青野が弾き、エラーで出塁を許すと、中島のヒットと和田にはストレートの四球で1死満塁とされてしまいます。そして打者は栗山。3球続けてボール球で0-3とし、4球目はアウトコース低目一杯のストレートでストライク。もうここしか攻めるところは無い状態。続く5球目もサトは同じところにミットを構えます。しかし、投球はそのミットよりも2つ分内側に…私は思わず『甘い!』と叫んでしまいました。ストレートを待っていて、しかももっと厳しいところのアウトコースに目付けをしていたのがあのコースでは、そりゃ打たれますって。叫んだ瞬間に不思議としゃっくりが止まりましたが、私自身あまりの甘い球にびっくりしたんでしょうかねぇ?それとも叫んだ事が良かったのか?まあ、それはおいといて、もともとが青野のエラーからというこの失点。非常に痛かったですね。
その裏、サブローとサトのいずれも完璧なHRでなんとか同点に追いつきます。この辺りは、前日のサヨナラ勝ちの勢いが残っているのかなあという感じ。このまま勝てれば…と思っていたんですが。
試合はこう着状態のまま延長戦に突入。前日の勢いがあったため勝てると判断しての先手先手の継投はマリーンズ。9回に薮田を投入すると、10回にはすでにマサがマウンドへ。マサは2回を無失点と安定した内容でマウンドを降ります。攻撃陣は、10回には石井貴の前に7球で三者凡退。11回は1死から西岡が上手いヒットで出塁するものの、サブローの打席の2球目にスチールを敢行。しかし、完全に炭谷にそれを読まれ、外されて楽々アウトというチグハグな攻撃。徐々に流れは西武へと傾いていきました。
12回表、マウンドには小宮山が上りました。先頭の片岡にライトポール際への大飛球。あの辺の打球は伸びるんですよね。ワトソンがジャンプし一旦捕球しかけたように見えたんですが、身体をフェンスにぶつけ落球。その間に俊足の片岡には3塁まで到達されてしまいました。続く中島は3塁線への痛烈な打球。それを今江が横っ飛びで抑え、ファインプレー!もしかしたら無失点でここを乗り切れるかも?と期待は膨らみました。続く和田を敬遠。左の栗山を迎えたところでピッチャーは藤田にスイッチ。すかさず伊東監督も代打に高山を起用します。ここでまた私の口からはしゃっくりが…良い所なのに(泣)と思ってみていると、初球、ど真ん中のストレート。完全に捉えられた打球は浅く守っていたセンターを越えるタイムリー2ベース。2人が還り痛恨の失点。ふじたぁ…
結局この点差を詰めることができずに敗戦。痛い試合をまたしても落としました。
敗戦後のベンチには、試合を落とした脱力感が選手たちから溢れ充満していました。せっかく前日松坂からサヨナラ勝ちしたのに…せっかく逆転された直後に2本のHRで同点に追いついたのに…せっかく9回に西岡のファインプレーで勝ち越しされるのを防いだのに…そんな想いが出ているように見てとれました。
悔やまれるいくつかのプレーと、采配。そして、今日の試合への不安。
青野のエラーに始まり、西岡の盗塁死。そして最終回の小宮山登板と、他にもまだまだ有りますが、それにどうこう言ってもしょうがないので、今日は置いておきます。
ひとつだけ、和田の敬遠は普通に考えれば当たり前の事だったんですが、あの今江のファインプレーの勢いそのままに勝負して欲しかったとは思いました。
ただ、それよりも最終回のワトソンのフェンスへ身体をぶつけたことと、福浦の死球の方が気になります。
ワトソンは身体をぶつけた直後、かなり痛そうにしていました。そして福浦死球。あれこそ危険球じゃないの?頭に当らなかったら危険球にならないというのはおかしくないのか?福浦の避け方が上手かったから、あれだけで済みましたが、避けるのが下手な清原とか中島だったらきっと頭にあたってますよ。その後1塁ベース上で、手袋をはめる福浦は、かなり痛そうでしたからね。私の予想では今日の試合には出れないのではないかと思います。
更にベニーが膝の違和感で抹消。ボビーがベニーを守備で起用するのをためらっていた理由を、改めて思い知らされました。代わりに上ったヴァルが、いきなりのスタメン起用でしたが、内容は最悪。マティでもヴァルでも、目くそ鼻くそとはこのことかと思ってしまいました。そんな中で、もしワトソンが怪我となると、こんなに痛いことは無いですね。元気な姿を見せてくれると信じたいです。
最後に直行。
この試合も、前日からの流れを考えると非常にチームにとっては大切なゲームでした。
こうした節目の試合に登板するのですが、いずれもいい結果を残せていません。エースって…
今日は俊介。前回良い内容で終えていますから、今日もう1度その内容で投げる事ができれば、本当に復活と言っても良いでしょう。俊介自身にとっても、非常に大切な試合になると思います。
素晴らしい投球に期待しましょう!
Marines Fighting!!
この後、私のしゃっくりは止まりませんでした。
前日ほとんど寝ていないので、眠くなって寝ると止まるのですが、おきるとまたでる。この繰り返しでした。現在は止まっているので大丈夫だとは思うのですが、あまりにしゃっくりが出すぎて、首とか腹が筋肉痛です(泣)
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- from はばたけかもめ
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しゃっくりをとめる方法は水を飲む時、コップの手前に口をつけて飲むのではなく奥のほうに口をつけて飲むと首の筋が延びて止まります。
さて、小宮山登板にはあきれました。力からすればバーンでしょう。12回を抑えれば、悪くても引き分け4ゲーム差。
点を取られると5ゲーム差でシーズン1位は絶望的。
この大事な局面を片岡から始まる西武打線にかつてのエースで
現在は敗戦処理の小宮山に任せるのは采配ミスでしょう。
しかし、パスクチを使うなら竹原ですよ。
バルはもう駄目。早くアメリカに送り返すべきです。