2006年05月30日
ヤクルト戦に勝算有り!
- Egar
- 14:22
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- カテゴリー:データで見るプロ野球

今日からは好調ヤクルトとの交流戦首位をかけた対決。
ここまで13勝4敗の同率首位同士の戦い。嫌が応にも盛り上がりますね。
マリーンズは晋吾、成瀬、SONICの3人が登板、ヤクルトは石川、館山、ゴンザレスでしょうか。
本日対戦するであろう石川は、リーグトップの6勝を挙げていますが、防御率は4.15ととりたてて素晴らしい成績というわけではありません。
むしろ先日ノーヒットノーランを達成したガトームソンを落としてまで上げたゴンザレスの方が私は嫌ですね。先日のハム戦でも、8回を3失点としっかりゲームを作っています。
こうして先発投手をみると、巡り合わせとしてはちょうど接戦になりそうな雰囲気。
あとは打線の勝負となりそうです。
ラミレス、ラロッカ、リグスの3人が揃って好調を維持していることに加えて、青木が絶好調。
最近の10試合で39打数21安打、打率はなんと.538ですよ、奥さん(笑)←笑ってる場合じゃないって^^;
如何にして先頭の青木を抑え込めるかが勝敗を分ける事になるでしょうね。
青木が出塁して、外国人3人+岩村が返すというのがヤクルトの勝利の方程式。そこをどう崩していくかが最大の見所になるでしょう。
こんな数字を見ているとマリーンズが勝てる要素が有るのか?と思ってしまいますよね。
でもご安心を。ここはマリーンズを応援するblogですよ。マリーンズにとって良いことが無い記事は時々しか書きませんよ(笑)
まあ、ヤクルト打線が当たってるとはいえ、相手チームの投手がエース級の時には負けているんですよ。
4敗した試合の先発は、吉井、斉藤和巳、杉内、金村の4人です。
確かにかなり貯金もしていますが、セのチームで楽天と2順しているのはヤクルトだけなんです。
成瀬はおいといて、マリーンズの先発の晋吾とSONICは、そんなエース級とまではいかないだろうとおっしゃられるかもしれませんが、そんな方のためにこんなデータを。
晋吾の現在の防御率は2.52。これは規定回数に達していませんが、もし規定回数に達していると仮定すればソフトバンクの新垣に次いで第7位の成績です。
SONICの現在の防御率は2.95。これはパ・リーグ第8位の成績です。
更に交流戦に絞って数字を見てみると、晋吾の防御率は1.48、SONICも2.25と抜群の安定感を見せています。
これだけ見てもヤクルト優位って思いますか?
私は、数字を調べて負ける気がしなくなってきました。
ただ、石川がね…時々すげーピッチングしますから、それだけが心配です。
ここでキッチリ勝って交流戦V2を達成して欲しいものです!
明日で5月の『トトロッテ』も最終日を迎えます。
6月のMonthly BETの投票も明日で締め切りになります。まだ投票がお済で無い方はお早めに投票をお済ませください。
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薮田の事あんな風に書いたら、何と抹消ですよ!?
故障だとしたら、かなり心配ですねぇ。相原が下での好投を買われて上がってきました。ミラーもありかと思いましたが・・・。そして何故かついでに下がっているコースケ。どうしたんだ?故障とは思えないのですが・・・・。
確実な情報ではないらしいですが、ネット中継では両投手共に肩の違和感と言ってました。
やっぱりあの時はアクシデントだったんですね。
薮田に関しては井上PCの「10日間で何とか戻ってきて欲しい」というコメントが気になります・・・。そう言わなければならない程、微妙なのか・・・?軽症でも大事を取り捲るチームなので休めば大丈夫だと思いたい。
コースケもなぁ・・・。ただ中継ぎでの調整具合が上手くいかなかったのかもしれないけど。
中継ぎ陣の状態を考えると、今日のシンゴの投球は正にチームを救いましたね!
kurupiさん、DAIさん、こんにちは。
長引く可能性の示唆は、私も非常に気になっておりました。
1日も早く復帰して欲しいと願っております。
そんな中での晋吾の完投は非常に価値がありましたね!