2005年10月12日
『いざ福岡!』《打倒ホークス四本柱偏》
- Egar
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- カテゴリー:データで見るプロ野球

目前に控えた2ndステージに向けてのこの企画、『いざ福岡!』。
前回は、マリーンズ投手の対戦成績をまとめてみたわけですが、最終回の今回は『打倒ホークス四本柱偏』です。
まずはホークスの四本柱の成績を見てみましょう。
《ホークス四本柱対戦成績》
| シーズン成績 | 対マリーンズ対戦成績 | ||||||||||||||
| 試合数 | 勝利 | 敗戦 | 防御率 | 試合数 | 勝利 | 敗戦 | イニング | 打者 | 被安打 | 被打率 | 奪三振 | 奪三振率 | 与四死 | 防御率 | |
| 杉内 俊哉 | 26 | 18 | 4 | 2.11 | 2 | 2 | 0 | 13回2/3 | 57 | 11 | .216 | 13 | 8.56 | 6 | 1.32 |
| 斉藤 和巳 | 22 | 16 | 1 | 2.92 | 4 | 3 | 0 | 27回 | 120 | 28 | .264 | 23 | 7.67 | 14 | 3.67 |
| 和田 毅 | 25 | 12 | 8 | 3.27 | 5 | 1 | 3 | 34回 | 147 | 38 | .277 | 32 | 8.47 | 10 | 5.82 |
| 新垣 渚 | 22 | 10 | 6 | 4.61 | 4 | 1 | 2 | 23回 | 105 | 30 | .316 | 17 | 6.65 | 10 | 7.43 |
今日先発予定の杉内には、正直抑えられていますね。
杉内に対しては、今までファーストストライクを積極的に打ちにいくマリーンズの攻撃を、ことごとくリードする城島にかわされてきました。
杉内の好投は、城島のリードあってのものだと私は思います。
ですから城島不在の今日は、攻略できる要素が多いと思いでしょう。
斉藤に対しては結構抑えられてはいますが、直近の9月19日のゲームでは、完全にKOしています。
ですから、良いイメージで試合には望めますね。
残りの和田、新垣に関しても今シーズンは苦手意識はないでしょう。
では、その4人の投手に対して、それぞれ相性の良い打者と、悪い打者を見てみましょう。
《ホークス四本柱相性Best&Worst》
| VS杉内 | VS斉藤 | VS和田 | VS新垣 | |||||||||||||
| 選手名 | 打数 | 安打 | 打率 | 選手名 | 打数 | 安打 | 打率 | 選手名 | 打数 | 安打 | 打率 | 選手名 | 打数 | 安打 | 打率 | |
| Best 3 | ベニー | 6 | 3 | .500 | サブロー | 9 | 5 | .556 | サブロー | 11 | 5 | .455 | 橋本 将 | 9 | 5 | .556 |
| フランコ | 6 | 3 | .500 | 今江 敏晃 | 14 | 7 | .500 | 橋本 将 | 10 | 4 | .400 | 小坂 誠 | 11 | 6 | .545 | |
| 今江 敏晃 | 4 | 2 | .500 | 福浦 和也 | 16 | 7 | .430 | 福浦 和也 | 9 | 3 | .333 | フランコ | 10 | 4 | .400 | |
| Worst 3 | 福浦 和也 | 6 | 0 | .000 | フランコ | 5 | 0 | .000 | 小坂 誠 | 10 | 0 | .000 | 堀 幸一 | 6 | 0 | .000 |
| イ・スンヨプ | 6 | 0 | .000 | 西岡 剛 | 16 | 1 | .063 | イ・スンヨプ | 11 | 1 | .091 | 福浦 和也 | 7 | 1 | .143 | |
| 西岡 剛 | 7 | 1 | .142 | イ・スンヨプ | 9 | 1 | .111 | フランコ | 12 | 3 | .250 | 西岡 剛 | 5 | 1 | .200 | |
Worstに、李と西岡の名前が多く出ていますね。
やはりこの二人は、ホークス戦相性最悪ですね。余計に、小坂の足が気にかかります。
西岡には、昨日200本安打を達成した青木を手本にして欲しいですね。
俊足の左打者として、バットを短く持ち、シャープに振り切る。
出塁してこそ、盗塁王の足が活きるというものです。
1stステージではバントの姿勢を多く見せ、その工夫の一端を見れたように感じます。
ホークス戦ではそれが実を結ぶ事を期待したいですね。
李の相性の悪さを埋めるためには、サトと大塚の起用法が鍵になることでしょう。
二人ともそれほど相性は悪くなく、特に和田にはサトが.359、大塚が.333の結果を残しています。
ここ一番で李を起用するのが良いでしょう。
投手によっての相性がかなり異なるので、日替わりオーダーになるでしょうね。
日々のオーダーを予想するのも、楽しみです。
誰が出場しても、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます!
本当に選手層が厚くなったなぁと実感します(嬉)
ここで最後にもう一つ!
実は、ホークスは9月に調子を落としている選手が多かったんです。
宮地:シーズン打率.311⇒9月月間打率.245
ズレータ:シーズン打率.319⇒9月月間打率.265
カブレラ:シーズン打率.297⇒9月月間打率.239
バティスタ:シーズン打率.263⇒9月月間打率.184
ホークスはほぼ固定メンバーで戦うチームです。
そのチームでこれだけの選手が調子を落としている訳ですから、結果は自ずと見えてきますよね。
顕著に現れたのが、最後の4連戦です。
正直ホークスの打線に、怖さを感じませんでした。
ここまで調べた数々の結果を考えたら、マリーンズが負ける訳がねぇ!!
31年ぶりの悲願達成に向けて、そして初芝清の夢の続きを見るためにも、Marines Fighting!!
BUILDING OUR DREAM!
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