2005年03月01日
2005年 パリーグ順位予想(その2)
球・春・到・来!
ついにやってきました。待ちに待った開幕!
え?ちょっと早すぎじゃないかって?もうここまで来たら開幕同然ですよ。マリーンズがプレーオフ進出を逃したあの日からはや5ヶ月、燃え尽きた私のロウソクにやっと灯がともった気分です。
今回は1ヵ月後の開幕に先立ち、『パ・リーグの順位予想』をしちゃいます。
| 1位 | ファイターズ | 打力9 | 投手力5 |
| 2位 | ホークス | 打力8 | 投手力8 |
| 3位 | マリーンズ | 打力6 | 投手力9 |
| 4位 | ライオンズ | 打力7 | 投手力7 |
| 5位 | バッファローズ | 打力8 | 投手力4 |
| 6位 | 楽天 | 打力5 | 投手力3 |
でございます。なぜこんな予想を?って思う人の方が多いと思いますが私なりの理由を解説しますね。
キーワードは『センターライン』と『調子の波』です。
野球において『センターライン』は非常に重要です。その中でも扇の要と言えるキャッチャーが固定できることは、チームの安定感につながります。昨年シーズン1位のホークスも、セ・リーグ覇者の中日も、ほぼフル出場のキャッチャーがいましたよね。昨シーズン急成長の高橋信二と、いわずと知れた球界ナンバーワンキャッチャーともいえる城島を擁するファイターズとホークスが上位に上がってくるでしょう。他の4チームは様子を見ながらの起用になってしまうでしょうね。
次に『調子の波』です。昨年のライオンズはカブレラのいない前半に、若手選手の多くが好調を維持し、前半の勢いでペナントを戦った形でした。あそこまで、多くの打者が好調でシーズンを迎えることができたのは奇跡に近いでしょう。長いシーズンですからすべての選手に好不調の波が訪れます。ということは、チームにおける『調子の波』=『選手層の厚さ』でカバーできるわけです。一人の選手が不調の時でも、別の選手がそれを補う形でフォローする。日替わりでヒーローが出るチームが強い原因はここにあるのです。そういったことを繰り返すうちにチームとしての結束力や強さが生まれるでしょう。点が線になることがチーム力なのです。
正直今年の戦力は楽天を除きほぼ横一線と見ています。順位の横の数字がチームの力(10段階)です。あくまでも私見ですが…。正直ペナントレースは単純なチーム力で制覇できません。実際にあの巨大戦力を有する巨人もここ数年優勝していません。あのオーダーを見たら毎年巨人が優勝とみんな言うでしょう?
キャッチャーを固定でき、アベレージも長打も期待できるファイターズは投手力こそ難はありますが、猛牛いてまえ打線を誇ったかつての大阪近鉄バッファローズのように、勢いに乗ってシーズンを終えるような気がしてならないです。ホークスは井口の抜けた穴が大きく、新加入の大物外国人達は、今ひとつつながりに欠けるのではないかと思います。しかし安定した先発投手陣で勝ち星を伸ばすでしょう。
我らがマリーンズは… ここは次回にとっておきますね。近日中にマリーンズ優勝計画について書きたいと思います。お楽しみに!
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