やきゅコラ

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2005年06月14日

『今シーズン快進撃の原動力になっているのは?』 結果発表!

先日からVOTEの内容を、『今シーズン快進撃の原動力になっているのは?』というテーマで行ってきました。皆様ご協力有難うございました。

本日はその結果発表を行いたいと思います。

第1位
防御率2点台の先発投手陣  29.2%

第2位
ボビーの采配  24.6%

第3位
高橋コーチの走塁技術  20.7%

第4位以降
西岡・今江の若手コンビ  15.3%
盤石の中継ぎ・抑え陣  6.9%
助っ人外国人揃い踏み  3.0%
 
 
 
となりました。第1位は先発投手陣の安定ぶりだったわけですが、昨日(6/12)時点で2.66と、いまだ恐るべき数字を残しています。よっぽど続けて打ち込まれない限り、3点台にはいきませんから、当分はこの2点台を守っていくでしょうね。てゆ~か、秋まで続くはず!やはり今年の好調な理由は先発投手の安定感は欠かせませんよね。特に交流戦に入ってその傾向は、より顕著に現れていますよね。交流戦の上位チームは、いずれも安定した投手力のあるチームがきています。そういった中で、12球団唯一の防御率2点台のマリーンズが、首位にいる事は当然の結果だと言えるでしょうね♪

そして2位には、ボビーの采配が入りました。このテーマをはじめたばかりの頃は、余り票も伸びませんでしたが、この数日で一気に伸びてきました。やはり選手起用の上手さを、皆さんが評価されているという事ですよね。最近の試合では特に、起用した選手が必ず活躍しています。更に主力選手を温存してもこの強さ。ボビー恐るべし・・・さらには、あのジャンパイアにやられた悪夢の巨人戦での猛抗議も忘れてはいけないですね。あのガッツと明るさ、そして緻密な采配がボビー・バレンタインなのです。

第3位には高橋コーチの走塁技術が。私の中ではこれが1番だったのですが・・・機動力とは、盗塁だけではないという事を今年のマリーンズは教えてくれています。相手の隙をつき、積極果敢に次の塁を陥れる。これにより、シングルヒットがツーベースになり、相手にも大きなプレッシャーを与えています。確かにチーム打率も素晴らしい数字ですが、ただ打っているだけではあの得点数は不可能です。機動力と繋ぐ打撃によって、強力マリーンズ打線の破壊力が生まれているのですよね。特に6/11のドラゴンズ戦の5回一挙6点を奪った場面は、まさにこの表れでしたね。

2週間に渡ってこのテーマで行ったわけですが、皆さんの声を聞けたようでとても良かったです。これを言ってしまうともともこもないのかもしれませんが、きっと快進撃の最大の理由は、このすべてが上手く融合し機能してという事だと思います。皆さんの票がひとつのところに集中しなかったのがそれを物語っているでしょう。まだまだマリーンズの快進撃は続きます!31年ぶりの優勝に向けて加速しています。昨日で貯金も28。これで優勝できなかったら、どうやったら優勝できるの!?と最近は日々思っています。まずは明日からのヤクルト3連戦にリベンジを果たして歴史的な交流戦初代王者の称号を頂いちゃいましょう!

『王者はおご~らず、かちすす~む~、千葉ロッテマリーンズ♪』

 
 
 
本日よりVOTEのテーマを、『あなたが選ぶマリーンズ交流戦のMVPは誰?』に変更いたしました。また皆様ご協力お願いいたします。

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投稿者 clm-today : 00:11
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