やきゅコラ
最近のマリーンズや野球界について思うことを不定期で更新していきますパ・リーグプレーオフ制を考える
ロッテ大好きっ子の私は、おかげさまで昨年はシーズンギリギリまで楽しませてもらったわけですが、プレーオフには賛否両論のようですね。私個人的には有りですね。てゆーか、かなり有り。最後の日ハム2連戦の2日目は、はるばる浜松から観に行きましたよ。9回に追いついて、昨日の再現で今日もサヨナラと思ってかなり盛り上がったのですが、結局負けてしまったあの試合です…。
でも、ここ数年で一番盛り上がったのは事実です。確かにシーズン135試合戦って、昨年のように2位の球団が優勝(しかも日本一)というのは、納得のいかない方が多いかもしれません。しかし、プレーオフが導入されたことで、昨年は例年よりもかなりたくさんの方がシーズン終了間際まで、ハラハラドキドキの日々を過ごせたのではないでしょうか?観客動員数が過去最高という結果を見れば、プレーオフは成功といってもいいのではないでしょうか。
でも、改善の必要な点はあると思いますね。それは135試合も戦い抜いて1位になった球団には、もっと敬意を払うべきだと思います。そして、その対価として必ず1勝のアドバンテージを持たせるのが良いかと思います。2位や3位のチームは本来なら有り得ないチャンスを手に入れることができるわけですから、それでもぜんぜん問題ないでしょう。さらに昨年までのように、5ゲーム以上離れた場合にはもう1ゲームアドバンテージを与えるのが良いんじゃないでしょうか。
西武ファンの方には申し訳ないですが、昨年の西武は他球団のファンを納得させるだけのドラマチックさがなかったように感じます。もしこんな条件で、2ゲームのアドバンテージをダイエーが持っていたとしても、西武が勝ったのであれば、プレーオフという制度に納得したファンは多かったでしょう。昨年の展開では、1ゲームでもアドバンテージがあればダイエーが優勝していたわけですからなおさらですよね。
個人的にはもっと球団数が増えて、メジャーのプレーオフのようになったら良いなと思いますね。最後までファンに夢と希望を与えてくれたわけですから、今年以降この制度が続いて行ってくれると良いなと切に願っております。



