2010年02月28日
課題と収穫と
千葉ロッテマリーンズ 1 - 5 中日ドラゴンズ
皆さん、お久しぶりです。
11月に、ここから更新を…なんて書きましたが、その後また更新が滞ってしまいスイマセン。
コメント、掲示板など、多くのご心配の声をいただき、有難うございます。
そして、申し訳ございません。
仕事・プライベートなど、色々なことが重なり、1月いっぱいは更新ができませんでした。
2月に入り、やっと更新を再開しようと思ったところで今度は体調不良。。。
前回のことも有るので、今回は本当にきちんと更新が再開できるようになるまでは記事を書かないと決めました。
今回、ちょうどオープン戦が始まるということもあり、更新を再開しようと思います。
今からだと、例年のような通信簿を書くことなどは難しいですが、皆さんの投票のおかげで成り立っている企画ということもありますので、なんらかの形にはしたいと思っております。
ご心配をおかけし、本当にスイマセン。
開幕までは毎日とはいかないまでも、ぼちぼち更新しますし、開幕すれば、また毎日更新していこうと思っております。
ただ、私がこのブログを始めて5年になりますが、その頃とは私自身の状況が大きく変わってきています。ですから、もし…という事があればゴメンなさい。
多くの方の声が私の支えになっておりますので、感謝の意も込め、可能な限りは頑張ろうと思っております。そのためにこのオフシーズンも過ごしたようなところも有りますので^^;
今後ともよろしくお願いいたします。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、昨日のオープン戦の中で私が見ていて思ったことを書きますね。
試合の展開としては、初回に3点を成瀬が失うと、続く2回に1死満塁からピッチャー清水のボークで1点をマリーンズが返します。
5回に成瀬は再び連打で2点を失い5-1とされ、結果そのままゲームセット。
西村監督の初星はこの日もなりませんでした。
まずは先発の成瀬について。
5イニングを5失点。初回のピッチングは本当にひどかった。
彼本来の持ち味である制球力の“せ”の字も感じることができないピッチング。
まあ、この試合、立浪の引退試合ということもありましたので、先頭の立浪に11球ストレートを打ってくれというコースに投げたこともあるでしょう。なかなか彼のスイッチが入らなかったのかもしれません。
ただ、2回から4回はゼロに抑えたピッチングを見ても、球のキレは有ったように思います。
荒木・井端に、ストレートを狙われ、タイミングばっちりで打たれた打球がありましたが、いずれも外野へのイージーなフライ。打った瞬間はやられたと思うようなタイミングでしたが、きっちり打ちとっていました。
特にマリーンズの投手は今年、石垣島でかなり投げ込んできていますから、例年に無い疲労が溜まっている状態だと思います。そのため、身体の疲れからバランスを崩し、制球を乱しているのではないかと思います。
前述の通り、球威という面では大丈夫だと思いますので、今後の調整と登板に期待ですね。
成瀬の後を宏之-薮田-川越というリレー。
本来ならまったく反対になるであろうリレーでしたが、いずれも無失点に抑えていました。
ただ、彼らが投げた時には主力選手は完全に交代していましたので、この時期投手の仕上がりの方が早いことを考えても「抑えて当然」という状況だったと思います。
特に宏之は今年からクローザーというポジションになるわけで、シーズンで投げる時にはその緊張感はまったく異なります。実際にシーズンが始まって投げてみないと判断はつかないでしょうね。
薮田に関しては、良い球と悪い球がはっきりしていました。
以前の薮田ではあまりなかったような引っかかって大きくボールに外れるような球がありましたが、この辺りはメジャーと日本の球の違いにまだアジャストできていないのかもしれないなぁなんて見ていました。
ただ、荒木を見逃し三振に取ったアウトコースのストレートは力もありましたし、きっちりコースにも決まっており、素晴らしかったと思います。
川越に関しても、球威は全盛期ほどありませんが、コースにきっちりと投げ分け、さすがというピッチング。内容を見ていて期待度が増しました^^
打者の方ですが、サトがいきなり2回に頭部への死球で退場するアクシデントがありました。
山井のぶつけた後の苦笑いしているような顔には少しイラッとしましたが、立ち上がって動けたようなのでとりあえず一安心ではあります。今日の試合に元気良く出場してくれればと思いますね。
得点はその直後にボークで1点を取っただけで、2度の1死満塁というチャンスに、いずれも1番西岡-2番早坂という打順に凡退。4回は無死1・2塁で的場が送りバントを失敗するなど、拙攻が目立ちました。
ただ、西岡にしても、チャンスで思い切り振るという感じではなく、ひきつけてヒットを狙うという意識が見れましたし、他の選手に関しても、ギリギリまで球を見極める姿勢は見えました。
昨年までの、とにかくフルスイングで初球からいくという姿は有りませんでしたので、この日は結果には結びつかなかったものの、今後に繋がる試合だと思います。
そんな中、内容と結果とが良かったのは福浦と竹原。
いずれも期待の選手。きっちりポジションを取ってくれればと思います。
今年は3月20日に開幕と、もう20日しかありません。
オープン戦も少ないですが、上手く調整して優勝を目指して欲しいと思います!!


